ねぇ、せんせいは、なんであきらめないの?
- 園日記
ある日のこと。年長児のクラスに行き、一緒に散歩に出かけました。
歩いている道中、「はぁ、疲れた。もう歩けないかも。」とAくん。
「たくさん歩くと疲れるよね~。でも、公園に行ったら楽しいことがあるかもよ?」なんて話をしているなか、Aくんがポツリと言った言葉が、タイトルにある「ねぇ、せんせいは、なんであきらめないの?」でした。
面白いですね。まず、その言葉が出てきたことにも驚きでした。
改めて言われると・・・。なにか気の利いたことを言えればよかったのですが、すぐにAくんの興味はちょうど通りかかった電車に向いてしまい、そのままになってしまいました。
日々の保育の中で、そんなことも忘れていた、先日、メモ帳を整理していて、Aくんの言葉が書かれた走り書きが残っていました。
なぜだか忘れられなくて、その日自分の机に戻って、忘れないように書いたのでしょう。

本当に、走り書きですね![]()
保育をしていると、子どもたちの言葉にフフフッと笑ったり、なるほどね。と頷いたり。
本当に、子どもって面白いなぁとしみじみ・・・。
子どもと一緒に遊んで、笑ったり・・・・。そういう時間が私の元気の源なのだなと思います。